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  <title>はちこくやまから見える世界</title>
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  <description>東村山市中央公園周辺に住んでいると世界はこう見えています。偏見多めでしょうが。</description>
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    <item>
    <title>「恐怖の波」の乗り越え方</title>
    <description>
    <![CDATA[「恐怖とは想像だ。体感させることはできないが、上限がない」<br />
<br />
何に恐怖しているのか、その何を言語化することはできない。言葉にすれば、できるのであれば、それは恐怖ではなく不安になるのだから。<br />
<br />
恐怖とは思考や感情ではなく、実感なのだ。<br />
<br />
恐怖は私を覚醒させる。<br />
夢で恐怖したがために目が冴えに冴えたことは一度や二度の出来事ではない。<br />
そのたびに私は生きていることを実感し、実感しなくなる未来を実感する。<br />
<br />
強烈な実感は忘れ得ぬ体験であるはずなのに、時間とともに薄れていく。いや、正確には、一定の時間が経つと恐怖は霧散する。<br />
記憶として恐怖したことは思い出せるのだが、実感として再び感じることはできなくなる。<br />
<br />
私は一時期、恐怖と同じような実感を喪失感にも覚えていた。<br />
私が持っていたというのはおこがましいのだが、手に入れられたはずのものが、今どこにあるのだか分からない、その状態を喪失感として感じる。<br />
私はそれがすでに失われたことを知っており、つまりは二度と手に入らない喪失感なのだ。<br />
<br />
いずれにしても実感というものはいつそれを感じられるのか、予期することができない。<br />
私は未だに実感を得るために何をすればいいのかを理解していない。<br />
恐怖は突然やってきて、突然去っていく。<br />
<br />
自分の恐怖ですらかくのごとしであるからにして、隣の者の恐怖に対して、私ができることなどほとんど何もない。<br />
恐怖を遠ざけることはもちろんのこと、和らげることもできない<br />
できることといえば気休めを口にし、神に祈ることくらいしかない。<br />
本当にそれしかない。<br />
<br />
私は祈ることの効用（現世的な利益）など何ら信じていない。<br />
でも祈る。<br />
それは祈ることくらいしか、自分にできることはないからなのだ。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://hibari.edoblog.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E3%80%8C%E6%81%90%E6%80%96%E3%81%AE%E6%B3%A2%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%B9%97%E3%82%8A%E8%B6%8A%E3%81%88%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 28 Apr 2024 14:58:04 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>適度な距離</title>
    <description>
    <![CDATA[2024年4月、世界ではロシアによるウクライナ侵攻がいまだに決着しておらず、イスラエルとイラクは一触即発の雰囲気を醸し出しています。<br />
東京都知事は4年ぶり2回目でしょうか、学歴詐称問題が浮上しており、自民党の裏金問題は岸田首相の訪米が成果を上げている中、放置されているように見えます。<br />
<br />
おしなべて、問題が長期化してきているように思われます。<br />
これは、従来のあるべき正しい状態に戻る力学が不十分にしか働いていないためですが、問題は、その力学が弱まっているのか、「従来のあるべき正しい姿」が正しくないのではという疑念が持ち上がっているからなのか、が見極めづらい点にあります。<br />
<br />
そのような長期化している問題の一つに、わたしの引っ越し問題があります。<br />
<br />
一昨年、転職してから、コロナは収まりをみせつつあり（世間的には忘れ去られ始めており）、出社が格段に増えています。もっと言えば、出社がかなり強力に義務化されつつあります。<br />
そのため、会社までの距離が遠く時間がかかるのが苦痛だ、という点が目の前の、優先順位の高い問題になっています。<br />
<br />
引っ越していない理由はいくつかあります。<br />
外向けに明言しているのは、娘が来年就職するので、就職先（というか勤務地）を見極めて、娘が帰省しやすいところに引っ越したい、というものです。<br />
これは嘘ではないのですが、それよりも何よりも引っ越しが面倒という点も大きなネックです。<br />
<br />
とはいえ、来年には公式の言い訳の期限も切れるわけで、今から引越し先について少しずつ情報収集を始めています。<br />
<br />
引っ越しにあたっての最重要事項は、何と言っても払える家賃の家を見つけることです。<br />
支払える家賃の範囲内で最も職場に近づける家をさがしていると言い換えることもできます。<br />
<br />
家賃は場所だけではなく、家の広さによっても変わります。<br />
悩んでいるのは、こちらの方で、自分が住むにはどれだけの広さが必要なのかがよくわかりません。<br />
<br />
ワンルームでは流石に狭いものの、ではどれだけあればいいのか、は難しいです。<br />
生活が安定している、というのは、新しい趣味を始めたりしないということですが、それすら、なかなかよくわからないのです。<br />
<br />
そして間違えた家選びは、決定的な問題ではないものの、引っ越しのめんどくささから、やり直しが困難であることは言うまでもありません。<br />
<br />
腰を据えて来年の引っ越しに備える、のが当面の課題だな、と忘れてしまうのでここでも書いておきたいと思いました。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
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    <pubDate>Sun, 21 Apr 2024 13:24:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>物事の始め方</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、ハンドパンという楽器を知りました。<br />
<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/iHCHSD6O3xI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
私は楽器を弾いたことがなく、特別音楽が好きというわけでもないので、なんかきれいな音だなと思うのですが、いくつかYoutubeで動画を探していたら、自分でもやってみたくなりました。<br />
<br />
それで、ここからが本題なのですが、何か新しいことを始めようと思ったとき、いくつか障害になることがあります。<br />
よく出てくるのが、、、<br />
・お金がかかる<br />
・やり方が分からない<br />
・一緒にやる仲間がいない<br />
<br />
先立つものはお金なので、道具をそろえたり、何かを始めるためにはだいたいお金がかかります。<br />
そのお金が、例えば1,000万円かかるとなるとなかなか始められませんよね。<br />
私の感覚ですと10万円を超えると失敗できない（あるいはもとを取りたい）と思います。<br />
ハンドパンは1台、30万程度するようなので、お金のハードルはとっても高いです。<br />
<br />
次にやり方が分からない,これも高いハードルになります。<br />
私はあまり気になりませんが、教えてくれる人がいないとなかなか手が出ないという人は結構います。<br />
上達しないとすぐに飽きるという人もいます、私がこのタイプですが。<br />
<br />
最後に、一緒にやる仲間がいない、ということがネックになるケースがあります。始めようとすることによっては一人ではできないからです。<br />
バンドを組む！みたいなことがこれに当たりますね。<br />
<br />
それで世の中にはこのような人がたくさんいるため、多くの体験会というものが開催されています。体験会の多くは無料です。<br />
体験させて買ってもらうとか、レッスンを受け続けてもらうとか、利益誘導の側面があることは否定しませんが、純粋に世の中に何かを広めたいときにも無料体験会は有用です。<br />
<br />
それでですね、ネットで体験会を調べると結構な確率でもう終わってしまっている体験会ばかり出てきます。<br />
特にここ数年、コロナで人が集まって体験会を行うのが難しくなったせいもあって、何年も前の情報がゴロゴロでてきてうんざりします。<br />
<br />
マイナーな趣味で探しているから、ということもあるのですが、マイナーな趣味であるからこそ、近くて、これから行われるものが知りたいのです。<br />
<br />
レッスン講師を紹介してくれるWebサービスっていくつかありますが、場所で検索するのが難しかったりします。<br />
<br />
ある程度、その趣味を始めてみるといろいろと情報が入ってくることがあると思うのです。<br />
仲間ができればそこから情報が得られますし。<br />
そのため、ネットで情報を探す人って初心者が圧倒的に多そうに思います。<br />
<br />
ここにミートするWebサービス、誰かが作ってくれないかなーと思いました。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://hibari.edoblog.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E7%89%A9%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%A7%8B%E3%82%81%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Wed, 04 Jan 2023 13:54:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>戦争小説</title>
    <description>
    <![CDATA[戦争の話のつながりではなく、たまたま最近、逢坂冬馬「同士少女よ、敵を撃て」を読んだのでその感想を残しておこうと思いました。<br />
<br />
少女の成長物語、戦争と女性、あるいは国家と個人、果ては技を極めたもののその後（スポーツ選手の引退後を想像されるとよいかも）みたいな読み方もできると思います。<br />
いろいろな観点から時代を眺めつつも、物語の構造自体はとてもシンプルで一般受けしやすい分だけとっておきの一冊にはしずらい、とのだろうと思いました。<br />
<br />
この時代、つまり、第二次世界大戦について書かれた書籍、小説はたくさんあります。<br />
特に小説として取り上げられやすい現場モノでは、日本軍については古処誠二さんの一連の著作がありますし、直近では（私が読んだ時期の話です）深緑野分さんの「戦場のコックたち」などがあります。<br />
<br />
1940年からの数年、というと遥か昔のことのように思えますが、まだ100年も経っていない過去で、存命の方もそれなりにいらっしゃいます。<br />
その時代の価値観が分からない私が誰かの行為や思考を批判することに意味があるとは思いません。<br />
一方で、自分がその場にいたならどう行動するのだろうか、と考えてみることで見えてくるものは現代とそう違いがないように思います。<br />
<br />
私ならこうするだろう、をゲームの主人公になったつもりで想像するのではなく、どこまでもリアルに想像し続けることは、自分の醜さを見ることに他なりません。<br />
しかし、その醜さをさらけ出さないために私たちにできることは、勇気を持ち、あるいは能力を鍛えることではなく、そのような状況に陥らないために努力することではないかと思うのです。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>その他</category>
    <link>https://hibari.edoblog.net/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%B0%8F%E8%AA%AC</link>
    <pubDate>Thu, 29 Dec 2022 12:46:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>国防は外交だけで、防衛力がなくてもいいものか</title>
    <description>
    <![CDATA[年末になって国防の議論が盛り上がっています。<br />
<br />
急激に安全保障上の緊張が高まった、ということではなく、岸田総理が防衛費のための増税を打ち出したことによるものです。<br />
<br />
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221217/k10013925731000.html<br />
<br />
財源についての議論はいろいろとあるものの、年明けにロシアがウクライナに侵攻したこと、そして台湾をめぐる緊張感が高まっていることから、日本の安全保障について議論がなされるのは良いことだと思います。<br />
<br />
ただ、その安全保障をめぐる議論において、「これさえやっておけば日本は戦争に巻き込まれなくて安全」という方法がないことを、最初に確認しておきたいと思います。<br />
<br />
日本が軍隊を持たないこと、専守防衛に徹すること、それだけで日本が安全であるとの議論は説得力を失いつつあります。その理由はロシアのウクライナ侵攻によって、「侵略戦争」というものが、現代においても発生しうることが明らかになったからです。<br />
<br />
一方で、軍事力を高めることで日本が戦争から無縁でいられる、という議論が説得力を持たないのは言うまでもありません。相手の軍事行動を封じ込めるだけの軍事力は、対等ではなく、圧倒的でなければならず、また軍事行動の萌芽を摘み取るものでなければならないからです。<br />
<br />
そもそも、日本が戦争に巻き込まれないことを目標としていいのか、世界平和を、どこの国であっても戦争しない世界を作りたいのかを目標にするのか、も議論のあるところで、仮に世界平和を目指すのだとすれば、両極端の意見はいずれもより受け入れがたいものになります。<br />
<br />
これは、軍隊を持たないこと、あるいは一定の防衛力を保持することのどちらが戦争の抑止力になりうるか、という議論とは異なります。絶対に安心な方法なんて存在しないことと、よりよい状態に日本を保つ方法がない、ということは異なるからです。<br />
<br />
でどうしたらいいのか、ですが、日本が選ぶ道を考える前に、私たちは、日本が戦争を始めたら自分がどうするのかをまずは考えてみるべきだと思います。<br />
日本が他国から侵略されたら、まずは逃げるでしょう。<br />
国内で逃げ場がなければ海外へ行くのです。<br />
ウクライナからの難民に対する日本の世論は同情的です。間違っても、国に残って戦うべきだったなどとは思っていません。なので、日本が侵略された際に、まずは逃げ出そうと考えて非難されることはないはずです。<br />
<br />
私は逃げるとして、誰かが侵略者と立ち向かうべきなのでしょうか。<br />
それを、国防を仕事とする人たちに任せておくべきでしょうか。<br />
私は、国防に従事したい人を尊敬しますし、そのような人が侵略者と戦うための支援をすることはやぶさかではありません。<br />
<br />
一方で、そんな人が身の回りにいてほしいとは思っていません。<br />
自分の子どもが命を懸けて国防に従事することを止めることはあっても、喜んで送り出すつもりはありません。<br />
<br />
つまり、誰かに国を守ってほしいとは思っているものの、自分がそれをやろうとは思わない、です。<br />
私はこの点を、このような価値観を認めるところから議論をスタートすべきだと思います。]]>
    </description>
    <category>政治</category>
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    <pubDate>Mon, 26 Dec 2022 14:41:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>音楽を言語で表現してもらっても全く理解できないが、</title>
    <description>
    <![CDATA[こんばんわ。<br />
寒い部屋での過ごし方が毎年少しずつですが改善されてきています。<br />
昨年はワークマンで購入した室内ブーツなるものが足元の寒さを多いに軽減してくれました。<br />
というか、いかに床が冷たいのか、床を通じて熱を奪われているのかがよく理解できたということです。<br />
<br />
今年ですが、まだ昨年見出した完全体に進化していません（まだまだ寒くなるのではないか、という不安もあり）。<br />
しかし、今年から新たに、室内でマフラーを試してみたところ，これ、非常に良い感じです。<br />
<br />
と、まあ、私は私で温かくなっておりますが、西東京市の市長選もホットな話題になっているようです。<br />
<br />
https://www.skylarktimes.com/?p=40259<br />
<br />
<br />
異色の候補等がさんざん叩かれていますが、私は議員さんの仕事はある程度誰でもできるし、誰でもできるべきだろうと思っているので、一定水準以上の方になるべく多様性をもって当選してほしいと考えています。<br />
<br />
まあ、もう市民でもないので、その話題はこれくらいで、以下、中山七里さんの岬洋介シリーズについての感想を書いておこうと思います。<br />
ここ数日で3冊読んでいろいろと思うところもあったので。<br />
<br />
以下ネタバレに配慮していません。というか、岬洋介シリーズという名称自体がネタバレな気がします。<br />
<br />
中山七里さんの小説はこのシリーズ以外にも読んだことがあります。私は、それらが好きな人とこのシリーズが好きな人はあまり重ならないのでは、と思いました。<br />
面白い小説が読みたいとか、どんでん返しを楽しみたい、ということであれば作者は信頼できる書き手だと思います。ただ、どっちかにドはまりして、次に読む本を探しているのであれば、私なら別を薦めるかな、ということです。<br />
<br />
というのも、岬洋介シリーズは、謎やそれに対する回答にあまり重きを置かれているように思えないからです。<br />
もっと言うと、登場人物の大半が、謎に絡めて登場しているのではなく、主題というか本筋というか、そちらのために出てきている印象があります。<br />
<br />
では、謎解きではない、本筋とは何か、私が思うのは、スポコンです。<br />
足りないところのある主人公が猛練習して成長し、結果を出していく、あのスポコンです。<br />
<br />
私、音楽に詳しくないです。<br />
楽器も弾けません。<br />
クラッシックのコンサートでは眠くなりますし、正直ピアノはもっとです。<br />
<br />
なのに、音楽関連の小説を面白く読めます。<br />
例えば恩田睦さんの「蜂蜜と遠雷」。<br />
宮下奈都さんの「羊と鋼の森」もそうですね。<br />
小説ではなくマンガだと「四月は君の嘘」とか。<br />
<br />
音楽を描写しているシーンというのは正直よく分かりません。読み飛ばしているという方が適切かも。<br />
でも、音楽とコンクールがセットになっていると面白く感じるのです。<br />
<br />
でもこれって、音楽に限らないのかも、と今回思いました。<br />
例えばスポーツでもいいですし、あるいは格闘（喧嘩とかスポーツでないものも含め）も、結局、よく分からないことには変わりがなくて。<br />
<br />
それを理論立てて教えてくれることは面白いと思います。<br />
<br />
日本代表が活躍したサッカーでも多くの戦術に関する批評が書かれ、詠まれているのも同じ文脈だと思います。<br />
<br />
あるいは、大胆にもっと言えば、構造を説明し勝ち負けを理論的に説明するものって面白いのかもしれません。<br />
最近話題になっているcolaboなども私はその文脈で見ています。<br />
<br />
願わくば2023年はそんな解説を楽しむ方から、解説する方へ移動してみたいものです。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 21 Dec 2022 12:26:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2021年衆議院議員選挙</title>
    <description>
    <![CDATA[思い出したように選挙のたびにブログを書いています。<br />
<br />
菅総理の退陣から、岸田内閣(総理）の誕生を経て、行われる衆議院議員選挙です。<br />
<br />
このタイミングで選挙すべきなのか、というのが一番の論点のように私には思えます。というか、必要ないとしか思えません。<br />
コロナが落ち着いたタイミングで何よりお金が必要なこの時期に、そんな余計なことにお金つかうべきではない、ということです。<br />
<br />
今回の選挙がなぜ余計なことなのかと言えば、何かが変わる気配があまり感じられないからです。<br />
野党が政権交代を実現できると本気で考えているとはあまり思えませんし、そう思うのならその証拠を見せてほしいものです。<br />
というのは、ないものを持ち出して批判する意図ではなく、民意をもっと手軽に問うて、政策（選挙をするかしないか）に活かすことを考えた方がいいと思うのです。<br />
新聞の世論調査などでこれだけ野党は勝てないと言われている中、政権交代とか口に出すこと自体が、合理的に物事を反dなできない人達なのでは？と私は思っています。<br />
<br />
一方で、あえてこの選挙に楽しみ、というととても個人的なものだと思われそうなので、この選挙の見どころを考えてみるに、コロナの状況下、つまり在宅率が極端に高かった時間を各候補者（現職も含め）がどの程度有効に使えたのか、が分かることではないか、と思います。<br />
<br />
街頭演説が有効でなかったことはだれも反対しないと思いますので、代わりにSNSでコメントしていたことが得票に結びついているのか。<br />
あるいは家々を往訪し、じっくり語り合ったことの成果がでるのか。<br />
より良い時間の過ごし方などなく、知名度のみが選挙結果に結びつくのか、などです。<br />
<br />
まあ、あと二日ですからね。<br />
最後まで頑張りましょう、出馬しない私は選挙カーに耐えることを頑張るだけですが。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://hibari.edoblog.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2021%E5%B9%B4%E8%A1%86%E8%AD%B0%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%81%B8%E6%8C%99</link>
    <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 14:32:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>信心</title>
    <description>
    <![CDATA[わたし、という存在は多くの制約に囲まれている。<br />
<br />
何よりもまず、身体が一義的な制約となる。<br />
ケガや病気の時には身動きが取れない。<br />
疲れていれば頭が働かない。<br />
眠くなれば活動できない。<br />
痒いければかきむしって他のことができず、汗でべたついていればシャワーを浴びたくてたまらず、何かに関心が向かえば他のことには気がまわらない。<br />
<br />
次に、お金が二義的な制約となる。<br />
最低限のお金で衣食住を賄う。<br />
余裕があれば日々の生活を楽にするものを購入する。<br />
少額の手持ちがあれば遊びに行く。<br />
一定額は将来に備えて残しておく。<br />
<br />
その他の制約は序列を与えることもおっくうである。<br />
将来の不安は行動を規定し、備えとなる行為を要求する。<br />
快楽の追求は行為を促し、片付けを強いる。<br />
承認欲求は品行方正を強い、身支度を命じる。<br />
<br />
何かをしようとすれば、何かをあきらめる必要がある。<br />
何かを始めようとすれば、できない自分を再確認し落ち込む必要がある。<br />
<br />
がんじがらめのこの環境で、光り輝く道を求めてはならない。<br />
それが見つかれば行幸であるが、見つからないことが普通であって、泥にまみれ続けるしかない。<br />
<br />
上手く行かなかった理由など考えるだけ時間の無駄である。<br />
数をこなすことだけが成功へと近づく。<br />
<br />
ただただ、そう、信じることでしか救われないのだ。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://hibari.edoblog.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E4%BF%A1%E5%BF%83</link>
    <pubDate>Mon, 11 Oct 2021 13:15:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自民党の総裁選2021年秋</title>
    <description>
    <![CDATA[菅首相の退陣表明を受け、自民党の総裁選挙が行われる。<br />
4人が立候補し、29日に開票されることとなる。<br />
<br />
自民党の総裁になるということは、自民党が与党である現在、総理大臣になる、とほぼ同義である。<br />
つまり、国の次のリーダーを選ぶための選挙が行われているということである。<br />
<br />
では、現在立候補の届けを出している4人の中で誰が一番適任なのであろうか。<br />
<br />
その答えを提示することはこの文章の目的ではないので割愛する。<br />
<br />
代わりに総裁や首相というものの周辺で気になっていることを2つ、書き留めておきたいと思う。<br />
<br />
１．誰が首相になっても同じなのか<br />
<br />
総裁選挙に関する報道やコメントが多々なされている。しかし、私が今、もっとも知りたいし、議論した方がいいと思っているのは、4人の誰が首相になっても同じなのか？だ。<br />
<br />
もっと言うと、誰がなっても同じではない、この人だったら日本がよくなるし、この人だったら悪くなる、ということがあれば、その点を議論すべきなのではないか。<br />
<br />
野党から、自公政権が続く限り、誰が首相になっても同じである、と主張されることがある。これは4人の誰が首相になっても同じ、という意味なのだろうか。<br />
もし、そうではなく、誰が首相になっても日本はよくならない、あるいは、自分にまかせてくれれば4人の誰よりもうまくやって見せる、なら、少なくとも4人の中なら誰がいいのか、を聞いてみたい。<br />
<br />
私たちは、おそらく多くの政治家の先生方も、最良の選択肢をつかみ取れる場合ばかりではない。むしろ、現実に提示された選択肢の中からもっともよいものを選ばねばならないことが多い。<br />
その選択肢はいずれも、完全な解決策ではないゆえに、誰からも批判されないものではないだろう。<br />
<br />
限定的な選択肢から物事を選べることをしっかり示してもらうべきなのではないだろうか。<br />
<br />
これは野党だけではなく公明党も同じ何だと思うのだが。<br />
<br />
２．誰が首相にふさわしいのかをどうやって判断するか<br />
<br />
私自身も含めて、誰が首相にふさわしいのかを判断できる人なんてほとんどいないように思う。<br />
<br />
いくつかの限定的な論点について各候補者の意見を聞くことはできる。<br />
それはもちろん、大事なことではあるものの、もっと重要なことがあると思う。<br />
それは、その意見を実現させられるのか、ということだ。<br />
<br />
首相というのは行政庁のトップである。<br />
いくら言っていることが立派で、権限を持っているからと言って、自分の実現したいことを実現させるために組織を動かせるのか、はまた別の話だ。<br />
<br />
ぞれぞれの候補者が「やりたいこと」など首相の仕事のほんの一部でしかないように思える。<br />
その仕事の大半は、私たちの仕事の多くがそうであるように、やらなければならないことで占められている。<br />
もちろん、個々の仕事をこなすには判断が必要であり、それぞれの判断は個人の思想を元に行われるため、何がしたいのかは重要である。<br />
<br />
しかし、トップの仕事は下から上がってきた事柄を判断することだとすると、組織を動かせないと下から必要な事項が上がってこない。<br />
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このように考えてみると、行政のトップとしての首相にだれがふさわしいのか、判断するための材料を私たちはほとんど持っていないことに気づく。<br />
材料とは、その人が過去に行政のトップを務めたことがあるかどうかである。<br />
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そのため、首相の要件として、首長の経験を求めるべきではないか、と私は思う。明日でなくてもいい10年後、あるいは20年後はそうすべきだし、それは今から決めておかなければ間に合わない。<br />
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という文章を書き始めて4日も経ってしまい、残すところは後3日である。<br />
投票権のない私は、ただただ投票される皆さんが流されずに、選択してほしいと願うばかりである。<br />
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    <category>政治</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Sep 2021 14:07:22 GMT</pubDate>
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    <title>引っ越しと都議会議員選挙2021</title>
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    <![CDATA[お久しぶりです。<br />
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数年前にひばりが丘から東村山に引っ越ししました。人生いろいろありますよね。コロナもありますし。<br />
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さて、選挙区が変わり、というとまるで出馬しているようない勢いですが、もちろんそんなことはなく、一選挙民としてみているだけですが、北多摩一区になりました。<br />
のっけからなんですが、この選挙区の名称は変えてもらえないでしょうか。<br />
北多摩一区で検索すると、北多摩1区がぬけたり、二区や三区の情報が引っかかってきたりしますので。<br />
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その北多摩一区は、東村山市、東大和市、武蔵村山市です。えらく広い。東村山は端っこのように思えます。まあもともと東京の端っこなんですが。<br />
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北多摩一区の候補者は現職３、新人２の5名です。新人のうち一人は元都議の方ですが。<br />
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順番にご紹介しましょう。<br />
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まずは、新人、元都議の北久保真道氏（68歳）。自民党。<br />
ホームページがとても充実しています。これがすごい。個人的にはお名前、真道さん、素晴らしいと思います。<br />
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元東村山市議、なんか典型的な自民党の政治家の方に見えます。自民党の新聞に東村山、東大和、武蔵村山、の市長がコメントを載せていること、あるいは活動実績に土木工事が多め（モノレールとか治水とか）。<br />
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コロナ対策としては、まず経済回復派です。<br />
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都民ファースト躍進以前に戻りたいなら北久保さん一択ですね。<br />
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続いて、現職の谷村孝彦氏(58歳）。公明党。<br />
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谷村さんは何よりもまず、緑、です。緑色のマスク、あまり見たことがありませんが、どこで売っているんだろう。<br />
某政党のカラーも緑だったような気がするのですが、こっちが先なのかな。<br />
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子どもの支援に熱心なように見えます。なんですが、なんかこうね、政治活動って何だと思います？と問い詰めたい気持ちにもなってしまうのです。<br />
演説したとか、立派だと思います、思いますが、どーでもいいですよね。演説の中身が知りたわけで、その街頭で訴えられた内容が全然文章で確認できないんですよ。<br />
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コロナ対策についてははあまりご意見がなさそうに見えます。これは批判ではなく、現状の対策をまずはしっかり進めようというお立場なのかな、と理解した、という意味です。<br />
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あと、共産党はきらいなんですね、なるほど。<br />
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三人目は、こちらも現職、尾崎あや子氏（62歳）。共産党。<br />
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ホームページよりもブログで情報発信されるタイプです。一言ブログではなく、内容をしっかり書いておられる点には感服します。毎日すごい。<br />
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まあ、一方で過去の蓄積が分かりずらいんですよね。定期的に振り返って記載してもらえるとうれしいのですが。<br />
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この人、に限らず、共産党は前回の選挙で豊洲の問題を大きく取り上げておられたように思います。<br />
あれ、どうなっちゃったんでしょうか。どのような成果があったのかなかったのか、今、問題にされていないのはなぜなのかを掘り下げて伺いたいものです。<br />
<br />
コロナ対策については、余計なことせず、コロナに全集中、でしょうか。合わせて減税、給付の拡大を訴えられています。東京オリンピックも当然中止、たぶん、すべての都民が家にいて、仕事もせずに生活でき、食料は配給、みたいな生活を究極的には求めておらえるように見えます。<br />
<br />
お金って、使ったらなくなりますよね。稼ぎもせず、お金を支払うだけでいいんでしたっけ、が個人的にはよく分かりません。共産党の方はあまりこの質問にいつも答えていただけているような気がしないです。<br />
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続いては関野杜成氏（47歳）。都民ファースト。<br />
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元東大和市議の方です。<br />
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都議会のレポートを丁寧に作られているように見えますが、これって都民ファーストの皆さんで使いまわせそうです。<br />
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都民ファーストとしての実績は、どうも自民党チックで、予算をこの地域に引っ張ってきました！をメインに据えられているように見えます。<br />
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ご本人の公約との関係でどのような成果があったのか、もっとアピールされたらいいのに、そこが残念なように思えます。<br />
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最後に鈴木恵美子氏（51歳）。立憲民主。<br />
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新人の方なので、というか議員としてこれまで活動されていない方なので、実績よりもご自分の履歴を力を入れてアピールされている印象です。<br />
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政策は一言でまとめると、子どもを社会で見守るための予算を充実させ、母親が働きやすい社会を実現しよう、ということかと思います（ホームページはほかにもいろいろ書かれています）。<br />
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個人的には、それぞれの「あきらめない」はいいのですが、説明が少なすぎて、なんでそれが他のことに優先してすべきなのかも、どうやって実現するのかも、よく分からないです。<br />
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大変申し訳ないことに、この方、選挙カーでうちの周りを走り回り、多大な迷惑をこうむっています。<br />
他の候補の方はほかの地域を回っておられたのでしょうとは思いますが、あまりよい感情を持っていないことを、上記の説明がゆがんでいることをご理解いただきたく記載しておきます。<br />
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以上、簡単ではございますが、北多摩一区の状況です。<br />
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今回の選挙に限らず、あまりに選ぶ手がかりに乏しいんですよね。モノレールも大事ですが、選挙カーをなくすとか、選挙のための情報を充実させるとか、そういうことを大事に思う人がいてくれてもいいのに、と私は思っています。<br />
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    <category>政治</category>
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    <pubDate>Sat, 03 Jul 2021 12:30:52 GMT</pubDate>
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